矯正歯科・小児矯正歯科は西宮市 甲東園駅近くの歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニックへ。矯正歯科・小児矯正歯科対応の西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニック。

西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニック
矯正歯科&小児矯正歯科
ー 矯正歯科 ー
矯正歯科歯の機能は、かみ砕く、飲み込む、発音するなどがあります。
歯並びが不揃いで咬み合わせが悪い不正咬合の場合、歯は正しい機能を果たせません。
虫歯や歯槽膿漏になりやすく、口臭の原因にもなります。
胃腸にも負担がかかるばかりか、筋肉や骨格など、体全体にも悪影響を及ぼします。肩こりや腰痛、あるいは肥満や便秘の原因になることもあるのです。歯並びが原因で生じる身体の障害は、思っている以上に多いのです。

そこで矯正歯科治療では、歯並びや咬合調整(かみ合わせを修正して正常咬合にする)するため、ワイヤーなどによる矯正力により歯を正常な位置に移動させ、あるいは上顎骨、下顎骨の形を整えることで、審美性や顎口腔機能の回復やその予防をします。

アメリカでは幼少期の間に矯正治療を行うのが一般的です。
矯正治療は、歯の機能を回復させるだけでなく、体のバランスを理想的な状態に甦らせます。
血液の循環も良くなり、新陳代謝も活発になり、また免疫力も高めます。
見た目だけでなく、心と体の健康にも大切なことなのです。現在では、着脱可能な透明のマウスピースを用いる方法なども確立されてきていますので、お口だけではなく、体全体の健康のために、西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニックで、矯正を始めてみませんか?

このような方に矯正治療がオススメです
上顎前突症(出っ歯) 【上顎前突症(出っ歯)】
上顎前突とは、前歯のみが前突しているもの・上顎骨が下顎骨よりも前に突き出たものなどがあります。一般的に「出っ歯」といわれる原因です。
下顎前突症(受け口) 【下顎前突症(受け口)】
下顎前突とは、下顎の骨が過剰に成長し前方に突出した状態です。
一般的に「受け口」ともいわれます。
下顎前突症(受け口) 【開咬】
開咬とは、上の歯と下の歯が噛み合わずに隙間のあいている状態ですが、最も一般的には奥歯だけが接触して上下の前歯に隙間が出来ている状態です。
下顎前突症(受け口) 【すきっ歯】
生まれつき歯が少なかったり、あごに比べて歯が小さい、抜歯などで歯と歯のの間に隙間ができた状態です。
下顎前突症(受け口) 【叢生】
歯が凸凹に重なり合った状態。
歯磨きがしにくいことから虫歯や歯周病になることがあります。
下顎前突症(受け口) 【交叉咬合】
上下の歯の咬み合わせが部分的に反対になっている状態です。
下顎前突症(受け口) 【過蓋咬合】
上の歯が下の歯に深く被さった状態。顔が短く見えることがあります。
歯と歯の接触が大きく、顎の動きがスムーズにできなくなることもあります。
ガミースマイル 【ガミースマイル】
ガミースマイルとは、笑うと歯茎が出てしまう笑い方のことを言います。原因としては、あごの骨の形状や顔面筋肉の動き方などが挙げられます。
下顎前突症(受け口) 【アブフラクション】
噛み合わせの力が原因で起こる歯質の欠損のことで、睡眠中の歯ぎしり、特に歯を横に動かしたときに上下の歯が強く接触することにより歯にたわみが発生し、構造的に脆いエナメル質と象牙質の境目付近の歯質が細かく欠けてしまう現象のことです。

矯正治療の種類
デーモン・システム
デーモン・システム 従来の方法ではワイヤーとブラケット・スロット(ワイヤーが収まるコの字型の溝)はハリガネやゴムにより固定されていました。その為、歯には強すぎる力が加わるため、歯そのものや歯の周りの組織にもダメージを与えてしまいます。この状態は、例えて言うと、ブレーキを踏みながら車を走らせている様な状態です。
一方、デーモン・ブラケットの最大の特徴は、ハリガネやゴムを用いないで、ワイヤーを通すだけなので、歯を締め付ける事がなくなります。これにより、弱く持続的な矯正力が実現し、歯の移動に骨がしっかりついてくることが可能となりました。抜歯の可能性が減り、痛みが少なく、治療期間の短縮ができます。
クリアライナー
クリアライナー クリアライナーは、見た目に目立つことのない、透明なマウスピースの形状をしているもので歯を動かす矯正方法です。クリアライナーは、歯磨きをする際に一緒に洗うことが出来ます。その為、小まめに清潔を保てることから通常の金具のような矯正よりも虫歯になりにくいメリットがあります。
自然に歯をきちんとした位置に持っていく為に動かせれる移動量が少なく、治療期間はすこし長めになります。年齢の制限もないので、お年寄りの方でもクリアライナーをしているかたも多いです。
床矯正
床矯正 床矯正は入れ歯に似て取り外しのできる装置(床装置)を使います。
装置は基本的に「床」「ネジ」「ワイヤー」でできています。
装置についているネジを巻いて、少しずつ歯を動かしたり顎を広げたりします。それによって歯が並ぶスペースが出来ます。
その反面、取り扱いを間違えたり、装置を入れる時間が短かったりすると「痛くなったり」「装置が壊れたり」「治療が進まなかったり」と、なります。装置の取り扱いを理解して、スムーズに治療を終わらせる事が目的です。
外科矯正
外科矯正 通常の矯正だけでは充分な治療結果が期待できない場合に、顎骨を外科的に手術で切って動かす方法です。
かなり本格的な手術が必要になりますが、大きな治療効果が期待でき、矯正の中では唯一保険が適応となる場合があります。
インプラント矯正
インプラント矯正 インプラントを顎の骨に埋め込み固定する方法です。通常の矯正治療法では困難であった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮や顎を切る等の外科的治療が必要とされたケースに使用されます。

治療期間が短く、一般的に外科手術が適応の症例においても手術なしで行うなど、歯を抜かない治療の幅が広がるメリットがありますが、口腔内に歯列矯正用インプラント材料を埋入する必要があります。
MTM(部分矯正)
MTM(部分矯正) 部分矯正(限局矯正)とは、歯列全体を矯正するのではなく、数本の歯だけを動かす矯正法です。MTMやLOTと呼ばれる場合もあります。
自分の歯を出来るだけ残して、削ったり神経を取ったりすることを最小限に止めることができます。

補綴治療(クラウンやブリッジなど)やインプラント治療を行う際に、歯の位置や傾斜などの歯並びの一部を事前に修正する場合や、「隙間があいている前歯の移動」「傾いている歯をまっすぐに修正」「ねじれた歯の修正」や「埋まっている歯を引っ張り出す」など、部分的な矯正範囲で最大限の効果を得ることができる治療方法です。
動かす歯を数本に絞り込みますので半年という短期間で矯正を行うことが出来ます。また、年齢に関係なく施術することが出来ます。
MFT(筋機能療法)
MTM(部分矯正) 口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬や上顎前突症(出っ歯)あるいは下顎前突症(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。
また、このような舌の癖があると、矯正治療が順調に進まなかったり、矯正治療後に後戻りすることがあります。
MFTとは、上記の予防として、口のまわりの筋肉、舌、口唇および顔面の筋肉を強くしてバランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムです。
エクストリュージョン
MTM(部分矯正) 噛み合わせの相手の歯がない状態が続くと、上の歯は下へ、下の歯は上へと伸びてきてしまいます。これを歯の挺出といいます。

エクストルージョンとは矯正治療において歯列のバランスを整えるために、意図的に歯の挺出を行う方法です。
正確な分析・診断のために
西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニックでは、正確な分析・診断のためにセファロX線撮影による検査にも力を入れております。セファロX線撮影とは、頭部X線規格写真のことです。
矯正歯科が一般歯科と違うところはセファロX線撮影を使って、顔面、頭部のレントゲン写真を撮影して分析・診断を下すことです。このことにより「上下顎の大きさとそのズレ」「顎の形」「歯の傾斜角」「口元のバランス」などについて判ることができます。
また、経時的に撮影して骨格の成長の変化や歯の移動を観察します。
ですから、矯正治療で一番重要な機器は、このセファロX線撮影機器でもあります。
セファロX線撮影機器

理想的な歯並び、かみ合せの実現のために
予測模型「セットアップモデル」西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニックでは、理想的な歯並び、かみ合せの実現のために治療後の予測模型「セットアップモデル」を製作します。
セットアップモデルとは、検査の時に採取した歯型やレントゲン写真等のデータをもとに、治療後のお口のイメージを石膏模型によって再現したものです。治療前に術後のイメージがつかめるので、より、治療計画への理解が深まり、納得して治療をうけられことができます。

さらに、従来の石膏模型に加え、最近はコンピューターによって、3次元的なセットアップモデルが構築することができるようになりました。患者様の顎データに基づいたシミュレーションにより、矯正治療前から治療後までの歯の動きを表現することができるようになりました。
3次元的なセットアップモデル


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ー  小児矯正歯科  ー
小児矯正歯科小児矯正とは、子供の時期に行う矯正治療のことです。
歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来る場合があります。

その理由は、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。
なので、アゴの骨が成長する6歳~14歳までの間に始めると有効だと言われています。この時期に矯正を行うことによって上顎と下顎の大きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができます。

また、矯正期間中は1~2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時についでに虫歯の予防をしてもらえば非常に効率的に虫歯予防ができます。
子供の時にしか出来ない矯正方法もたくさんありますので、西宮市の歯科医院(歯医者)ケイ歯科クリニックでは、一人一人の子供にあった矯正方法を提案させていただきます。

小児矯正の治療の流れ、治療期間
小児矯正の治療の流れ、治療期間小児矯正は大人の歯(永久歯)が生え揃う前に行う矯正なので、永久歯の生え変わりの様子を見ながら矯正を行っていきます。
そのため、通常の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になることが多くなります。(通常、歯の生え代わりが終わる15歳前後までは経過を観察する必要があります。)
また、永久歯が生え揃ってから再度矯正が必要となる場合もあります。

小児矯正に使用する装置は、その多くが家庭でご自身で装着してもらうタイプのものなので、お子様本人が治療に協力的でない場合には良い治療結果が出にくくなります。そのため、歯科医師の目の届かないご家庭では親御様のご協力も必要です。


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ー  態癖について ー
日常の生活習慣の中で無意識に行う様々な癖で、この些細な癖が長期に及ぶことにより歯並びや、咬み合せにおいて大きな影響を及ぼします。このような癖を態癖といいます。
態癖は生活習慣によるものでコントロールをすることで、予防ができます。
小児矯正の治療の流れ、治療期間【このような癖は歯並びや噛み合せに悪影響があります】
  • 横寝
  • うつ伏せ寝
  • 頬杖
  • 口唇癖(下唇の巻き込み)
  • 舌の癖


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ー 料金について ー
治療費に関しては、患者様一人ひとりお口の中の状況は違いますので、資料採取した後でしか細かくお話しすることができません。ここでは、一般的な費用に関してお伝えしたいと思います。
正確な費用は資料採取後に、治療期間と共に細かくお伝えしたいと思います。
デーモンブラケット
(調整費込)
756,000円
反対咬合の早期治療
(ムーシールド : 1装置)
27,000円
過蓋咬合の早期治療
(T4K : 1装置)
27,000円
拡大床(1装置) 108,000円
クリアライナー(1装置) 27,000円
インプラント矯正 インプラント1本27,500円~
+各種矯正費用
MTM(部分矯正) 108,000円~
エキストリュージョン 5,4000円~

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診療科目一覧
  • 虫歯治療・無痛治療
  • 歯周病治療・予防歯科
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 審美歯科
  • 矯正歯科
  • 義歯・入れ歯
  • インプラント

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