ご案内
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治療費に関しては、患者様一人ひとりお口の中の状況は違いますので、資料採取した後でしか細かくお話しすることができません。ここでは、一般的な費用に関してお伝えしたいと思います。正確な費用は資料採取後に、治療期間と共に細かくお伝えしたいと思います。
金属床
コバルト 341,500円
チタン 394,000円
ゴールド 415,000円
BPS 片顎 420,000円
両顎 840,000円
リハビリ用義歯 52,500円
リベース 26,250円
メタル床の修理 52,500円
マグネット(磁石)1個/63,000円
金属人工歯:片顎 63,000円
入れ歯のメリット・デメリット
<メリット>
入れ歯のメリットは保険診療の範囲で行なう事ができるため、費用が少なくて済む場合がある。比較的短期間で入れ歯を作製することができるので、咀嚼機能の回復が早くおこなえる。取り外しできるので、入れ歯自体の清掃が簡単であることなどが挙げられます。
① 費用が安価(保険が適用)である。
② 作製にかかる期間が短い。
③破損した場合、修理が可能な場合が多い。
<デメリット>
入れ歯のデメリットは違和感が大きく慣れるのに時間を要する、入れ歯は顎の粘膜部分で噛む圧力を負担しているため粘膜部分の形態変化に合わせた定期的な調整が必要である(意外と見落とされている)、食事に際して注意を要する食べ物がある、入れ歯部分の厚みがあるためお口の中の容積が狭くなり、発音などに問題がおきることがあるなどがあります。また、噛む力が30%~40%くらいに弱くなるので、硬いものが食べにくくなってしまいます。また、総入れ歯の場合は、使い続けることで顎の骨が痩せていき、口元にしわが寄りやすくなります。部分入れ歯も、固定している健康な歯に負担をかけ、歯が無い部分の骨が痩せていきます。そして、骨が痩せていくために、長期間安定した噛み合わせを維持することができません。そのため、数年ごとに作りかえたり、調整をしていくことが必要になります。また、最近は入れ歯を作製した事の無い歯科医師も増えているので、適正な入れ歯を作れる歯科医師が減少していることも懸念事項です。
① 審美的に悪い(留め金)。
② 留め金の残存歯に負担がかかる。
③ 異物感が強く、外れやすい。




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